古河シティウインドオーケストラ

3年ぶりの定期演奏会が、野木エニスホールで開催できました。 今回は、新型コロナウイルスの影響で、練習再開が、4月ということもあり、いつもの定期演奏会より、規模を縮小して2部構成としておこないました。指揮は、以前からお世話になっている黒川圭一先生にお願いしました。第1部では、吹奏楽コンクール課題曲特集として、吹奏楽の世界では、有名な曲を集めました。(音楽祭のプレリュード・やまがたふゃんたじー・ジェネシス・さくらの・風紋)第2部は、天と大地からの恵み・亡き王のためのパヴァーヌ・巴里の幻影を演奏しました。久しぶりの演奏会ということで、団員一同、ステージに立てたことをうれしく思っていました。やはり、大勢の御客様に聴いていただける幸せを感じました。夏と秋には、コロナ禍でに出場でなかった茨城大会(水戸)・東関東大会(千葉)の吹奏楽コンクールにも参加できました。

生方 伸一

初歩のギタークラブ

令和4年11月5日(土)と6日(日)の2日間に渡り第19回初歩のギタークラブ演奏会がサンワックスホールスペースU古河で行われました。前回の演奏会を行ったのは令和元年の11月であったため3年ぶりの演奏会となりました。今回はコロナ対策として入場者数の制限を設けて150名を定員として準備をしました。実際に集まった観客は5日が155名、6日が168名でコロナ対策の「密」を避けスペースを空けて、休み時間にはドアを開けて空気の入れ替えを行い、なんとか対策をすることができました。3年ぶりに歌った曲ですが、私たちは昭和のフォークソングを歌っているため、何ら問題なく歌うことができました。お客様もよくわかっていて「とても良かった」と言ってくれました。これから先も何年できるかわかりませんが、1年に2回のコンサートを続けていく予定です。また、「スペースU」で会いましょう。

関 一郎

二胡を愛する会 

中国伝統民族楽器の一つである二胡、心の奥に深く響き渡る独特の美しい音色を豊かに表現できる楽器。胴にはニシキヘビの皮が張ってあり弦の振動この共鳴胴に響くことで柔らかい独特の音色を醸し出し、二本の弦だけのシンプルな楽器であるにも関わらず人の心を癒す繊細な音色を奏でます。みんなこの二胡に魅せられて始まりました。  筑音講師(元・女子十二楽坊の霍暁君に師事し、現在古河市小山市などで二胡講師として活動)の下で、二胡を愛する会グループ総和教室11名♪ライラック7人、野木教室5名の全部で23人で活動しています。普段はそれぞれに施設やら独自のコンサートなどに参加して、一年に一度古河市の文化祭に参加しています。それぞれのグループの曲と合同の曲を一緒に演奏し楽しんでいます。又、お客様を迎えてのコンサートで緊張感もあり、日頃の成果を発揮できるようにこれからも精進していきたい上手になりたいと思います。

國井 三枝

マオリウクレレ

私達マオリウクレレは、市民講座から始まり、17年になります。ハワイアン・懐メロ・流行歌にもチャレンジし、楽しく練習に励んでおります。これまで、地域のお祭り・音楽会・老人ホーム慰問など、発表の場をお声がけ頂き、活動して参りました。  コロナ禍の為、練習もままならない日が続いておりますが、一日でも早く活動できる事を願っております。演奏しながら歌うので脳トレにもなります。  興味のある方は、見学お待ちしております。

江森 純子

まくらが歌謡楽団

当楽団は多種の楽器の演奏者13人からなり、市内各所にて、演歌・歌謡曲・童謡などを楽団の伴奏に合わせて参加者が唄う歌声広場を開催することからその活動は始まりました。さらに、高齢者施設に招かれて歌声広場を開催する施設慰問、ご希望の場所に出向いて演奏や伴奏を行う出前演奏が活動に加わりました。活動の主目的は、音楽に潜む慰めや励ましの力を参加の皆様とともに引き出すことです。コロナ禍では実音楽広場を断念し、オンライン音楽広場のシステムを整えました。本年は古河市民文化祭に初めて参加し「まくらが音楽広場」を開催することができました。まだ、お客様との合奏はかないませんでしたが、ゲスト演奏者も迎えて多彩な音楽で盛り上がりました。

ホームページ:https://makuragakg.jimdofree.com/ 検索:まくらが歌謡楽団

吉岡 登